フォルダを作る
`mkdir` で新しいディレクトリを作る
⏱ 想定 ~7 分
01 · 読む
ここまでは既存のフォルダを探索してきましたが、今度は 自分で作って みましょう。mkdir コマンドは新しい空のフォルダを作ります。
💡 想像してみてくださいファイルシステムが建物だとすれば、mkdir は新しい部屋を増やすこと。名前を決めれば、中身を入れる準備ができた新しい部屋ができ上がります。
ポイントまとめ
- mkdir は make directory(ディレクトリを作る)の略です
- mkdir の後に作りたいフォルダ名を続けます
- 新しいフォルダは最初は空っぽです
- mkdir -p path/to/nested/folder で、多階層のフォルダを一気に作れます(-p フラグは「親フォルダもまとめて作る」の意味です)。
02 · ターミナル演習
さあ作ってみましょう。まずはプロジェクトを入れるフォルダが必要ですね。
(このセクションはインタラクティブです — JavaScript を有効にしてください。)
03 · ターミナル演習
いいですね。本当にあるか確認しましょう。
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04 · 空欄補充
mkdir は "make ___" の略です(「フォルダ」を意味する英単語を入れてください)。
05 · ターミナル演習
では、新しいフォルダに入ってみましょう。
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06 · ターミナル演習
中に CSS ファイル用のフォルダを作りましょう。
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07 · ターミナル演習
もうひとつ、JavaScript ファイル用のフォルダを作ります。名前は js にしましょう。
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08 · ターミナル演習
今度は -p フラグを試してみましょう。これで多階層のネストしたフォルダを一気に作れます。
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09 · 空欄補充
assets という空のフォルダを作るには、こう打ちます:___ assets
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