フォルダを削除する
`rm -r` でディレクトリを削除する
⏱ 想定 ~3 分
01 · 読む
フォルダを削除するのは、ファイルを削除するのとは少し違います。rm に recursive(再帰) で動くよう指示する必要があります。つまり、中身をすべて削除してからフォルダ自体を削除するということです。
💡 想像してみてください家具がぎっしり詰まったままの部屋は壊せません。rm -r はまず中身を空にしてから部屋を壊します。
ポイントまとめ
- rm -r はフォルダとその中身すべてを削除します
- -r フラグは recursive(再帰) の意味で、中身をすべて辿ります
- とても慎重に。一度削除すると undo はありません
02 · ターミナル演習
フォルダの削除はファイル削除とは少し違います。rm に「再帰的に」動くよう伝える必要があります。
(このセクションはインタラクティブです — JavaScript を有効にしてください。)
03 · ターミナル演習
フォルダとその中身すべてを削除するには、-r(recursive)を付けます。
(このセクションはインタラクティブです — JavaScript を有効にしてください。)
04 · クイズ
-r を付けずに rm myfolder を実行するとなぜ失敗するのでしょう?
- フォルダはデフォルトで読み取り専用だから
- 先にフォルダを空にする必要があるから
- rm はデフォルトでファイルしか削除しない。フォルダは -r(recursive)を付けないと中身ごと削除できない
- フォルダ名をクォートで囲む必要があるから
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