GitHub に Push する
コードをアップロードする
⏱ 想定 ~7 分
01 · 読む
GitHub があなたのコードをネット上に置くものだと分かりました。実際に何かを push してみましょう。Push は、ローカルの commit をリモートリポジトリにアップロードする git コマンドです。
2 ステップのセットアップです: まず git に どこに push するか(GitHub URL に接続)を伝え、それから commit を push します。最初のセットアップが済めば、次回からは 1 つのコマンドで push できます。
💡 想像してみてください郵便の転送設定をイメージしてください。まず郵便局に新しい住所を伝え(git remote add)、それから荷物を送ります(git push)。それ以降、郵便局はどこに送ればいいか覚えてくれます。
ポイントまとめ
- git remote add origin URL でローカルリポジトリを GitHub に接続します
- git push -u origin main で初めて commit をアップロードします
- 初回 push 以降は、git push だけで済みます
02 · ターミナル演習
プロジェクトをセットアップして GitHub に push しましょう。まずはリポジトリを初期化します。
(このセクションはインタラクティブです — JavaScript を有効にしてください。)
03 · ターミナル演習
すべてのファイルを stage しましょう。
(このセクションはインタラクティブです — JavaScript を有効にしてください。)
04 · 空欄補充
メインの GitHub remote の慣習的な名前は ___ です。
05 · ターミナル演習
ファイルを commit しましょう。
(このセクションはインタラクティブです — JavaScript を有効にしてください。)
06 · ターミナル演習
ローカルリポジトリを GitHub につなぎましょう。origin は「GitHub への接続」の慣習的な名前で、URL はネット上のプロジェクトの場所です。
(このセクションはインタラクティブです — JavaScript を有効にしてください。)
07 · ターミナル演習
コードを GitHub にアップロードしましょう。-u フラグはこの接続を記憶し、以降の push を簡単にします。
(このセクションはインタラクティブです — JavaScript を有効にしてください。)
08 · クイズ
git push -u origin main の -u フラグは何をしますか?
- 何かあったら push を undo する
- commit されていないファイルだけアップロードする
- remote の URL を更新する
- 接続を記憶して、以降は git push だけで済むようにする
⚠ 全機能のインタラクティブ体験には JavaScript が必要です。JavaScript を有効にして再読み込みしてください。
※ このサイトは独立した教育プロジェクトで、Anthropic の公式製品ではありません。Claude™ は Anthropic, PBC の商標です。