変更を stage する
何を保存するかを選ぶ
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01 · 読む
git はすべての変更を自動で保存してくれるわけではありません。次のセーブポイントにどの変更を入れるかは 自分で選ぶ 必要があります。この「選ぶ」動作を staging(ステージング) と呼び、使うツールが git add です。
💡 想像してみてくださいStaging は、発送する箱に荷物を詰めるようなものです。机の上にはいろいろなものがありますが、全部を一度に送る必要はありません。どれを箱に入れるか選び(git add)、箱を閉じてラベルを貼ります(git commit)。選ばれなかったものは机に残り、次回送ることになります。
ポイントまとめ
- git add filename は特定のファイルを次の commit のために stage します
- git add . は現在のディレクトリにあるすべてを stage します
- Staging で、各セーブポイントに何を含めるかを正確にコントロールできます
02 · ターミナル演習
このプロジェクトには 2 つのファイルがありますが、git はまだ何も追跡していません。まずはこのフォルダで git を初期化しましょう。
(このセクションはインタラクティブです — JavaScript を有効にしてください。)
03 · ターミナル演習
Staging とは、次のセーブポイントにどの変更を入れるかを選ぶことです。発送する前に箱に詰めるとイメージしてください。
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04 · ターミナル演習
状態を確認して、staged ファイルとまだ stage されていないファイルの違いを見てみましょう。
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05 · ターミナル演習
1 つずつ add しなくても、一度にすべてを stage することもできます。
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06 · 空欄補充
特定のファイルを stage するには、git ___ filename と打ちます。
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