はじめての curl
ターミナルから本物の HTTP リクエストを送る
⏱ 想定 ~5 分
01 · 読む
curl はインターネットと話すためのトランシーバーです。
あなたが話せば(リクエストを送れば)、サーバーが応える(レスポンスを返す)。ブラウザもアプリも抽象化もなし —— あなたと素の対話だけ。
すべてのエンジニアが curl で API をテストし、リクエストをデバッグし、サーバーがまだ生きているかを確認します。これから学ぶ中でもっとも役立つツールのひとつです。
ポイントまとめ
- curl <url> で GET リクエストを送り、レスポンス本文を表示します
- curl -i <url> でレスポンスヘッダーも本文の上に表示します
- curl -s <url> はサイレントモード —— 進捗バーを表示しません
- API エンドポイントの場合、レスポンス本文はたいてい JSON です
02 · ターミナル演習
最初の HTTP リクエストを送ってみましょう。ブラウザを介さず、サーバーと直接対話します。
(このセクションはインタラクティブです — JavaScript を有効にしてください。)
03 · クイズ
curl は何をするものですか?
- コードをコンパイルする
- ファイルを作成する
- コマンドラインから HTTP リクエストを送る
- パッケージを管理する
04 · 空欄補充
curl で GET リクエストを送るには、 curl _____ と打ちます。
05 · ターミナル演習
次は完全なレスポンス —— ヘッダー込みで見てみましょう。 -i フラグ (i = include headers) を付けます。
(このセクションはインタラクティブです — JavaScript を有効にしてください。)
06 · クイズ
curl https://api.example.com/users を実行して JSON データが返ってきました。 curl はどの HTTP メソッドのリクエストを送りましたか?
07 · 空欄補充
curl の出力にレスポンスヘッダーを含めるには、 _____ フラグを付けます。
⚠ 全機能のインタラクティブ体験には JavaScript が必要です。JavaScript を有効にして再読み込みしてください。
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