Level 7 チャレンジ
すべてを組み合わせる — 完成形のサーバーを建てる
⏱ 想定 ~6 分
01 · 読む
ここまで学んだものを全部つなげる時間です。このチャレンジでは、Level 7 のすべてを組み合わせて、ゼロから 完成形のサーバー を建てます。- HTML ページの配信 - テキストルート - JSON API エンドポイント - クエリパラメータ - .gitignore でプロジェクトを適切にセットアップ - Git と GitHub によるバージョン管理
ここでは細かい手取り足取りはありません。前のレッスンの知識でなんとかなります。詰まったらヒントを見てください — でもまずは自分で試してみましょう。
これが本物の開発の感触です。各部品を知っていて、それを組み合わせて完成品にしていきます。
ポイントまとめ
- このチャレンジは Level 7 の内容をすべて組み合わせます
- 各ステップ、まず自分で試してからヒントを見ましょう
- 前のレッスンを参照に戻っても構いません
- 終わるころには、本物のプロジェクトが GitHub に並びます
02 · チェックリスト
次の機能をすべて備えたサーバーを建てましょう。完了したらチェックを入れていきます。
- GET / で HTML のウェルカムページを返す
- GET /about で About ページを返す
- GET /api/time で現在時刻を含む JSON を返す
- GET /api/greeting?name=Sara でパーソナライズされた挨拶を返す
- node_modules/ と .env を含む適切な .gitignore
- プロジェクトを GitHub に push する
03 · クイズ
Node.js プロジェクトを GitHub に push する前に、node_modules がコミットされないようにするにはどのファイルを作る必要がありますか?
- .env
- package-lock.json
- .npmrc
- .gitignore
04 · 空欄補充
Express のルートハンドラから JSON データを返すには、res.send(data) ではなく res._____(data) を使います。
05 · 読む
おめでとうございます — 本物のウェブサーバーを建てて、GitHub に公開しました。
少しじっくり味わってください。数レッスン前に初めて Node.js をインストールしたばかりです。今のあなたには次のものがあります。- HTML ページを配信する動くウェブサーバー - リアルタイムの JSON データを返す API エンドポイント - ユーザー入力(クエリパラメータ)に応答する動的なルート - バージョン管理がきちんと設定されたプロジェクト - 世界に向けてコードを公開した GitHub の repo
これはおもちゃやシミュレーションではありません。本物のソフトウェア で、プロのエンジニアが毎日使っているのと同じツールとパターンを使っています。
Level 7 の核心:ソフトウェア開発は構文を暗記することではありません。各部品 — サーバー、ルート、レスポンス、データ形式 — を理解し、それらを組み合わせることです。あなたはもうこの部品を理解しています。
やがて Claude Code がもっと素早く、もっと早く組み立てる手助けをしてくれます。
ポイントまとめ
- 本物の、動くウェブサーバーをゼロから建てました
- HTML ページと JSON API エンドポイントの両方を作りました
- コードは GitHub に上がっていて、ポートフォリオに載せられる本物のプロジェクトです
- 次の駅:Claude Code が開発スピードを劇的に加速させます
06 · クイズ
新しいエンジニアがあなたのプロジェクトに加わりました。彼らは GitHub から repo を clone し、npm install を実行しましたが、サーバーが起動しません。彼らが作り忘れたファイルとしてもっとも考えられるのは?
- 環境固有の設定を入れる .env ファイル
- node_modules/ — あなたのものを手動でコピーする必要がある
- .gitignore — これがないとサーバーは動かない
- app.js — サーバーのエントリーポイントで、もともと repo に含まれているはず
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※ このサイトは独立した教育プロジェクトで、Anthropic の公式製品ではありません。Claude™ は Anthropic, PBC の商標です。