はじめての JavaScript
Node.js と対話形式で会話する
⏱ 想定 ~8 分
01 · 読む
Node.js には 対話モード があり、REPL(Read-Eval-Print Loop、読み取り-実行-出力 ループ)と呼ばれます。あなたが JavaScript を 1 行打つと、Node が読み、実行し、結果を表示し、次の行を待ちます。
まるで JavaScript と会話しているような感覚です。あなたが何かを言うと、相手が返事をします。試してみたり学んだりするのに最高です。ファイルも設定も不要で、あなたと言語だけです。
💡 想像してみてくださいREPL は高機能な電卓のようなものです。電卓は計算をします。REPL は計算もテキスト処理もロジックも、JavaScript にできることなら何でもできます。
ポイントまとめ
- REPL は Read-Eval-Print Loop の略です
- クイック実験に最適です
- .exit と打つか Ctrl+C を 2 回押すと抜けます
02 · 実機演習
引数なしで node と打って Node.js REPL を起動しましょう。> プロンプトが出てきます。これは Node があなたの JavaScript を待っているサインです。
node
03 · 実機演習
では JavaScript の式をいくつか試してみましょう。1 つずつ打って Enter で結果を確認します。- 2 + 2 — 基本的な計算 - "Hello".toUpperCase() — テキスト処理 - Math.random() — 0 から 1 の間の乱数を生成 Enter を押すたびに、Node がコードを実行してすぐに結果を表示します。
2 + 2
"Hello".toUpperCase()
Math.random()
04 · クイズ
console.log() は JavaScript で何をしますか?
- データをファイルに保存する
- ターミナルまたはブラウザのコンソールにメッセージを表示する
- 新しい変数を作る
- ログファイルを開く
05 · 空欄補充
Node.js の対話モードを起動するには、ターミナルで _____ と打ちます。
06 · 実機演習
では console.log() を試してみましょう。これが JavaScript で出力を表示する方法です。終わったら Ctrl+C を 2 回押す(または .exit と打つ)と REPL を抜けます。
console.log("I am writing JavaScript")07 · クイズ
ターミナルで node と打つと > プロンプトが出ました。何が起こったのですか?
- Node.js がパッケージをインストールしている
- ターミナルが壊れて修理を待っている
- REPL に入っています — Node があなたの JavaScript 入力を待っています
- Node.js が node というファイルを実行している
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