クライアントとサーバー
ウェブのやりとりに必ず登場する 2 つの側
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01 · 読む
ウェブサイトやアプリを使うときには、必ず会話の両側にあたるものが存在します。- クライアント —— あなたの端末で動くブラウザやアプリ。画面に表示したり、クリックやタップに反応したりするのが役割です。 - サーバー —— どこか別の場所にあるコンピュータ。データを保存し、リクエストを処理し、結果を返します。
二つは協力して動きます。クライアントが目に見える部分を担当し、サーバーが裏側で起きていることを担当します。
💡 想像してみてくださいレストランを想像してみてください。あなた(クライアント)はテーブルに座り、メニューを見て、注文します。キッチン(サーバー)が注文を受けて、料理を作り、運んできます。あなたがキッチンに入ることはなく、キッチンがあなたのテーブルに座ることもありません。お互いの役割を果たすだけです。
ポイントまとめ
- クライアント = あなたの端末(ブラウザ、スマホアプリ)。表示とインタラクションを担当します。
- サーバー = 遠くにあるコンピュータ。データの保存、ロジック、処理を担当します。
- クライアントがリクエストを送り(「このページが欲しい」)、サーバーがレスポンスを返します(「ファイルはこちら」)
- クライアントで動くコード(ブラウザの中の JavaScript )もあれば、サーバーで動くコード(ログイン処理など)もあります
02 · ドラッグ分類
それぞれの動作について判断してみましょう。これはクライアント(あなたのブラウザ)で起きていますか、それともサーバー(遠くのコンピュータ)で起きていますか?
(このセクションはインタラクティブです — JavaScript を有効にしてください。)
03 · クイズ
レストランのたとえで、「サーバー」に対応するのはどれですか?
- メニュー
- あなたが座っているテーブル
- 他のお客さん
- 料理を作るキッチン
04 · クイズ
JavaScript がウェブページのボタンの色を変えるとき、このコードはどこで動いていますか?
- クライアント(あなたのブラウザ)で
- サーバーで
- データベースで
- DNS サーバーで
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